解説
- 当時、人気の低迷していたビリーバンバンにとっては「白いブランコ」以来の大ヒット曲となった。しかし、当時のフォーク歌手の風潮として、他人の作詞、作曲したものを歌うのは一種の恥であると受け取る面があり、ビリーバンバンのメンバー・菅原進は、当初、この曲のレコーディングをボイコットしたという逸話がある。
- 以降、ビリーバンバンの他に、チェリッシュ・青い三角定規・松山千春がカバーしたり、ビリーバンバン自身がニューバージョンとして同曲をリリースするなど、発表以来30年経った2008年現在でも幅広い人気を得ている。
収録曲
1972年版
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さよならをするために
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野ばらの咲いてた道
1993年版
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さよならをするために(ニュー・ヴァージョン)
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さよならをするために(オリジナル・ヴァージョン)
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さよならをするために(カラオケ)
関連項目
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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