当たり前のことをするニキビの治し方

出来たばかりのニキビであれば、まずは触らないことが鉄則です。ニキビの知識がまったくなかった頃に、触りまくり悪化させたことがあります。どうしても触りたい時は、徹底して手を洗ってから触っていました。

 

洗顔する時は、出来る限りお湯を使い石鹸や洗顔料を泡立てやすくしてとにかく泡を使って洗うことを基本として、ふわふわの泡を作って洗っています。泡を作って洗えばたいてい数週間以内に治るのですが、中にはなかなか治らないものもあります。

 

そういう時は、クリームを塗ると改善します。ニキビ専用のものでなくても大丈夫です。市販されている安いもので十分治ります。クリームを塗るタイミングは、朝と夜です。ニキビができている箇所だけに塗ることが大切です。広く塗るのではなく、狭く集中的に塗るとよいです。

 

朝はクリームの量を少なくし、夜は少し多いくらい塗ると治りが早いです。それでも改善しない時は、皮膚科を受診して治療を受けるといいです。ニキビの状況によりますが、塗り薬だけではなく飲み薬も処方されるのでより早く治すことができます。

 

また、イライラすることが多い時があり、ニキビがひどくなった経験があります。ストレスもニキビを悪化させる要因なので、ストレス解消に運動していたことがあります。運動の後は、汗をきちんと拭き顔を洗うことを心がけています。

 

お尻ニキビを治すことに特別なことをする必要はありません。当たり前のことを当たり前にすれば、いつの間にか治っているものです。

 

刺激は厳禁!痕をのこさなく治します

女性

 

出来てしまったニキビは仕方ありませんから、なるべく痕を残さないように治していきましょう。まだ出来立ての硬さのあるニキビは放置します。触らず焦らず、スキンケアやメイクは普段通りで大丈夫です。じっくり、ニキビ中央の白っぽい部分が盛り上がり、回りが赤みを帯びてくるまで待ちます。

 

いよいよ白い栓が飛び出しそうになったら、手を洗い、清潔な指で、ニキビの赤くなっている部分を優しく押して(白い中央部分には決して触れないこと。雑菌が入ってしまいます。)白い膿のようなものを押し出します。硬い角栓のようなものが出ればオッケーですが、たまに出ない時もあります。

 

その時は、まだニキビが熟してないと言いますか、また白い膿のようなものが溜まってきますので、再度角栓の押し出しにチャレンジしてください。痕を残さないようにするには、ここからが重要です。ニキビを潰した後のスキンケアは慎重に行いましょう。洗顔は優しく泡で洗うようにし、ニキビがあったところは泡をのせる程度にしましょう。

 

タオルで軽く顔を押さえる感じで水気を取ります。こするのは厳禁です。化粧水もしみる場合があるので、ニキビ箇所だけは、つけたかつけてないな程度にとどめておきましょう。乳液はニキビ部分は付けないでください。メイクは薄づきのパウダータイプのファンデーションを軽くはたくようにしてください。冬はマフラーやタートルネックがニキビ跡にくっつかないように注意してください。ニキビを綺麗に治すには、出来ている時よりも、潰した後の方が大事です。

 

(おすすめ)ニキビケアは正しい洗顔が大切 http://chinascale.jp/entry1.html

 

効果はあるけど肌には合いませんでした

ちふれのクレンジングオイルはとにかく安いです。たっぷり入っていて700円前後でかなりコスパがいいと思います。オイルなのですが、結構さらっとしていて、すすぐとすぐに洗い流せるのでストレスが全くありません。とにかくテクスチャーがさらさらしているので、肌に乗せても流れてしまうくらいです。

 

また、安いのですが、クレンジング力もかなりあり、リキッドアイライナーや落ちにくいマスカラなどもきれいさっぱり落ちます。キープ力のあるファンデーションも肌にクレンジングを馴染ませて数回クルクルすれば、全く肌に残っていることはありませんでした。

 

洗い上がりは若干つっぱる感じがあるのですが、他のオイルクレンジングもだいたい洗い上がりはつっぱるので、それほどマイナスではないと思います。

 

安くて効果が抜群なちふれのクレンジングなのですが、残念ながら私の肌には合わないみたいで、使い始めて3日くらいで肌荒れするようになってしまいました。赤ニキビができたり、肌がガサガサするようになったので使うのは止めました。
ボニックproでニキビを撲滅


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